千葉医院は文京区千石で小児科・小児耳鼻科・アレルギー科・内科・循環器科を行っているクリニックです。

千葉医院|小児科・小児耳鼻科・アレルギー科・内科・循環器科

医院のご紹介

医師の紹介

千葉 隆 院長
院長 千葉 隆
1985年 日本医科大学卒業
日本医科大学小児科入局、同時に耳鼻咽喉科、麻酔科研修
1993〜1994年 パリ、アルマン トゥルソー小児病院呼吸器科留学
2002年 日本医科大学小児科講師
2003年 千葉医院にて小児科、小児耳鼻咽喉科、アレルギー科診療開始
メッセージ

生まれも育ちも「千石」です。 通学も明化小→文京九中→東京教育大付属高(現、筑波大付属高)→日本医科大と、全て徒歩でした。 自分を育んでくれた「千石」に少しでも恩返しができるように頑張っています。

17年間の大学病院小児科勤務や海外留学の経験を活かし、丁寧で質の高い医療をめざしています。 私の専門の呼吸器は口から肺までの経路で喉・鼻・耳も繋がっています。耳・鼻も同時に診て、多面的に捉える必要を痛感し、開業前に耳鼻咽喉科も研修しました。

医療においてもAIの進歩で「人が人を診ること」の意義が問われる時期に入ったと思っています。 AIより人が優る点は、長年の経験による医師としての第六感とコミュニケーションではないでしょうか? 患者様が診察室に入られたら、まず表情を観察し(視診の一部)、問診の中では会話の出来ない乳幼児にも声かけをし、保護者様の「言外の言」まで思いを巡らせます。 体の診察の後、病状の説明とともに、患者様や保護者様のご意見も傾聴するようにしています。 たとえ同じ病気であっても、患者様一人一人で症状や診察所見や薬の効き方は違うものです。 その患者様にとって「何が最良か」を常に考えて診療してまいります。

菅原 博子 医師
菅原博子医師
1979年 日本医科大学卒業
防衛医科大学校第一内科入局
1990年 日本医科大学第一内科入局
1994年 千葉医院にて内科・循環器科診療開始
メッセージ

父千葉三朗創院以来の「よき家庭医」をモットーに「なおす医療」から「予防する医療」をめざしています。 専門化、細分化されている医療分野ですが、一人の人間の軌跡をより健康にという理念は変わらないのではないでしょうか。 私も医師になってからの人生の方が長くなりました。母になり、孫も出来、という経験を生かし、三世代にわたる医療を担えるよう、これからの勉強していきたいと思います。

院内の様子

待合室の様子

院内の設備

・単純レントゲン検査2010年秋よりデジタルレントゲン装置を導入し、被曝量の低減化とフィルムレスを図りました。
・超音波(エコー)検査 超音波・カラードップラー法を用いて、腹部臓器(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓)、および、心臓疾患(先天性心疾患、弁膜症など)の診断、治療経過判定等に用います。
・自動CRP測定装置体内の炎症の程度を、採血して検査します。
・吸入(ネブライザー)療法呼吸器系の病気に対して、薬液を吸入して治療します。吸入器の貸出も致します。
・紫外線空気殺菌器
・次亜塩素酸空気清浄機
院内の空気を清潔に保ちます。
・耳鼻咽喉科外来処置機器 
・簡易オージオメータ低音域(1000Hz)と高音域(4000Hz)の聴力を検査します。
・インピーダンスオージオメータ鼓膜に圧を加え鼓膜や中耳の状態を検査します。
・喉頭-気管支ファイバー検査目視できない気道を細い内視鏡で検査します。
・心電図  
・ホルター型心電計携帯型24時間心電計で不整脈や狭心症の診断に用います。
・貸出式携帯心電計患者様に一週間程度貸し出し、不整脈の検出に用います。
・自動体外式除細動器(AED)重症な不整脈の緊急治療装置です。
・経皮的動脈血酸素飽和度
 (パルスオキシメータ)
呼吸困難の程度を測定する装置です。
・血圧脈波検査装置動脈硬化の検査で血管年齢がわかります。
・水槽待合室にニモが泳いでいます。患者様より院長の方が癒されているかも!?
03-3941-1340