千葉医院は文京区千石で小児科・小児耳鼻科・アレルギー科・内科・循環器科を行っているクリニックです。

千葉医院|小児科・小児耳鼻科・アレルギー科・内科・循環器科

1962年創院以来、地域に根ざした質の高いホームドクターとして、大病院とも密接に連携し診療を行っています。

10月6日(土)は小児科休診致します。

更新情報・お知らせ

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2018.09.14 <インフルエンザワクチン接種のお知らせ>

10月1日(月)から予約を開始します。
10月11日(木)から接種を始めます。
事前にインターネットまたは電話での予約をお願いします。
小児科は、月・火・木・金曜の15:30〜16:00に、年内中はインフルエンザワクチン
専門外来を設定しました。どうぞ、ご利用下さい。
内科は、一般診療時間内に接種致します。

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2018.09.14 <休診のお知らせ>

10月6日(土)は小児科休診致します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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<内科診療時間変更のお知らせ>

内科医 菅原博子の健康上の理由により、当分の間、内科診療時間を短縮させていただきます。

【月・水・金】 午前9:00〜12:00 午後4:00〜5:30
【火・土】 午前9:00〜12:00 午後休診
【木・日・祝】 一日休診

患者様には大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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2018.08.27 休日診療のお知らせ

9月9日(日)    9:00〜17:00まで診療いたします。
小児科、内科とも診療します。

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2018.07.23  ワンポイント情報

暑い中ですがお元気でお過ごしでしょうか?
今年は夏だというのにインフルエンザや、百日咳、溶連菌感染症、アデノウィルス感染症などで来院なさる患者さんがいつもより多いです。
背景にはこの気候変動もありそうで、「暑くなってから息苦しい」などの訴えも多く見られます。
 
疲れをためない、涼しく過ごすことで体力消耗を防ぐよういつも以上にご注意ください。

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2018.07.02 ワンポイント情報

<7月になります>
・患者様が見やすく、読みやすいように、当HPをリニューアルしました。どうぞ、ご活用下さい。
・以前からのお知らせの通り、スギ花粉症、ダニによるアレルギー性鼻炎に対する「舌下免疫療法」を開始しました。ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
・梅雨明けが発表され、既に猛暑です!以下の病気にご注意下さい。

熱中症
高温環境に体が適応できずに起こる障害の総称です。 晴天でなくても気温が高ければ発病します。 更に、湿度の高い日は発汗による体温調節(下降)が妨げられるので、発病しやすくなります。 室温管理の不十分な室内に長時間居る高齢者や、成人に比べて体温調節機構が未熟な小児は、特に注意が必要です。

重症度の軽い方から順に、熱けいれん(ふくらはぎのこむら返り)→熱失神・日射病(倒れる)→熱疲労(脱力感、頭痛、嘔吐、めまい)→熱射病(高熱、汗をかかない、精神障害・意識障害・けいれん)、と進行します。 対策として大切なのは、第一に、十分な水分補給(できれば塩分を含む飲み物、スポーツ飲料でも可)です。 飲めなければ点滴が必要となることもあります。

第二に、日陰や涼しい部屋での安静です。 失神の予防には枕などで足を高くして寝かせます。 熱がある場合には、衣類を脱がせ冷たいタオルで体を拭き、皮膚を濡れた状態にして自然に乾かして冷却しますが、高熱の際には速やかに受診しましょう。

耳・鼻と中耳炎
こども達にとって楽しみなプールの季節がやって来ました。 耳から水が入ることは、中耳炎発病にそれほど心配はありません。

さて、耳垢についてです。 耳垢は除去しなくてもよい、という説もあるようです。 確かに、耳垢は多くの場合、自然に排出されますし、耳垢栓塞で難聴をきたすのは相当重度の際に限られます。 しかし、中には耳垢が外耳道に固着して排出されない患者様もいらっしゃいます。 そして、中耳炎は鼓膜の状態を観察することが必要なので、耳垢を除去しないと診断は不可能です。 鼻については、鼻づまりがあるとプールで潜った際に中耳腔が陰圧になりやすく、また、汚い鼻汁があると鼻すすりによって細菌が中耳腔に侵入することがあるため、 いずれも中耳炎の原因になります。 以上の点から、中耳炎にならないように、早めに耳・鼻のチェックをしておくことをお勧めします。

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2018.06.18 ワンポイント情報

<花粉症−その3>
従前から告知しておりました、「舌下免疫療法」を7月2日(月)から当院でも開始する運びとなりました。

舌下免疫療法は、抗アレルギー薬の内服や点鼻と異なり、体をアレルゲン(スギ花粉、ダニ)に慣らし、症状を緩和したり、根本的な体質改善が期待できる治療法です。 但し、スギ花粉やダニ抗原の舌下錠を、毎日1回、最低でも2年間は服用して効果を見る、根気の必要な長期的治療です。

対象は、スギ花粉症またはダニによるアレルギー性鼻炎で、5歳以上の患者様です。患者様の御希望と診察所見やアレルギー検査の結果、実際の方法の説明などを総合して、 適否を判断していこうと考えております。 以前から当院でフォローアップしている患者様の中でも、医師の立場から適応がベターと思われる方には、お声をかけさせていただきます。 どうぞ、お気軽にご相談下さい。

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2018.06.08 【文京区健康診査】のお知らせ

6月15日(金)から恒例の健康診査が始まります。
40〜74歳までの国民健康保険加入者と75歳以上の後期高齢者の文京区民の方が対象です。
一般診察に加え、血液、尿検査、胸部レントゲン、心電図など〈ミニ人間ドック〉としてご活用ください。 もちろん無料!です
千葉医院では予約を受付けています。審査券(区から届けられたもの)一式と健康保険証をお持ちください。
特に40歳デビューしたヤングミドルの方!そろそろ自分の健康に気をつけてみませんか?

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2018.04.13 ワンポイント情報

<花粉症−その2>
スギ花粉の飛散は少なくなりましたが、ヒノキ花粉はまだ飛散が続いており、ピークは過ぎたものの、花粉症で苦しんでいる患者様が依然としていらしゃいます。 GW明けくらいまで治療を続けましょう。
さて、今シーズンの花粉飛散終了後から、当院でも導入する「舌下免疫療法」ですが、本年から年齢が引き下げられて5歳以上の患者様に適応できることになりました。 対象は、スギ花粉症、ダニによるアレルギー性鼻炎の患者様です(ヒノキ花粉症には効果がありません)。 方法は、簡単に言えば、スギ花粉やダニ抗原を舌下錠にしたものを、毎日1回、最低2年間服用することで効果を見る長期的治療です。
患者様のご希望と診察所見や方法の説明を総合して、個々の患者様について実施を決めていきたいと考えています。お気軽にご相談下さい。

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2018.04.06 <重要なお知らせ>

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2018.01.23 今日の始業は、医院前の雪掻きでした!

<インフルエンザ>
当地域では、インフルエンザA型とB型が同時に流行する、例年にないパターンで推移しています。引き続き、外出時のマスクの着用と人混みを避けること、 うがい・手洗いの励行、室内の加湿などで予防しましょう。
 
<花粉症>
そろそろ、花粉症も気になる季節になりました。 先日出席した、関東耳鼻咽喉科アレルギー懇話会によると、スギ花粉の本格飛散開始は2月10〜14日と例年より3日くらい早く、飛散量は例年の約1.5倍と予想されています。 ただ、昨日の雪と今後の寒波の影響で本格飛散は3日くらい遅れそうです。いずれにしろ、今シーズンは患者様には辛いシーズンになるかもしれません。
対策としては、マスクやメガネで防護し、花粉などの原因物質(アレルゲンと言います)から回避することです。
治療としては、抗アレルギー薬の内服(全身療法)と点鼻薬・点眼薬による局所療法の組み合わせが推奨されます。 そして、早期(できれば本格飛散する1週間ほど前)から治療を開始した方が、シーズンを通じて良好に過ごせます。 かつ、初期治療を強力にし、症状の軽減に応じて治療を緩和する方法がより有効とされています。 個人個人で症状の違い(例えば、くしゃみ・鼻水が多いタイプか、鼻閉が強いタイプか、等)や薬の効き方の違い(例えば、ある患者さんには効果的でも、 別の患者さんには眠気が強くて使えない、等)がありますので、医師とよく相談して治療を開始しましょう。
最近の新しい治療である舌下免疫療法は、今シーズンの花粉飛散の終了後に、当院でも導入します。主たる理由は、同療法が開始され4年経ち、 その有効性と安全性が個人的に納得できたこと、今春より適応年齢が12歳以上から5歳以上に引き下げられること、です。 既存の薬物療法ではコントロールがつかず、ご希望される方、医師から見て同療法がベターと思われる方は、ご相談させて下さい。 時期が近づきましたら、当HP上でもより詳しい情報を掲載致します。

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2018.01.09 年頭所感

明けましておめでとうございます。
本年も皆様の健康に寄与すべく、より良い医療を提供できるように、患者様に寄り添うことと、日進月歩の医学の進歩にキャッチアップしていくことを肝に銘じて、 ゴールはありませんが職員一丸となって歩み続ける所存です。どうぞよろしくお願い致します。
インフルエンザがA型もB型も流行してきました。うがい・手洗い・室内の加湿・マスクの着用・人混みを避ける、等で予防に努めて下さい。

ごあいさつ

院長 千葉 隆

1962年、千葉三朗が創院以来、地域に根ざした質の高いホームドクターとして、大病院とも密接に連携し診療を行っています。

私が院長に就任して早や15年がたとうとしています。振り返って想うのは、「一日として同じ日はない」ということです。これからも、マンネリに陥らないように自戒して、日々、気持ちを新たにして、一人一人の患者様に誠心誠意、スタッフ一丸となって診療してまいります。

医院の一番の特長は、小児科は小児科専門医が、内科は内科専門医がそれぞれ担当し、ご家族がご一緒に受診できる事です。健康第一です。どうぞ千葉医院を利用して、健やかな日々をお過ごしください。

診療時間・アクセス

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所在地

〒112-0011
東京都文京区千石1-6-16 ライズヒル千石101
TEL:03-3941-1340 FAX:03-3941-1135

アクセス

・ 地下鉄都営三田線 千石駅(A4出口)徒歩5分

・ 都バス(早稲田リーガロイヤルホテル〜上野松坂屋)
千石一丁目(早稲田方面行き) 徒歩4分
千石二丁目(上野方面行き) 徒歩3分

インターネット予約

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携帯電話・スマートフォン・PCから診療予約ができます。下記URLにアクセス、またはQRコードを読み取りアクセスして下さい。少しでも、患者様の利便性に寄与できれば、と考えております。どうぞ、ご活用下さい。
https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4790

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